北海道、たった3ヶ月で60℃も気温が上がってしまう(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

2019年5月26日に北海道で記録的な猛暑が記録された。
5月にもかかわらず、なんと佐呂間町では39.5℃が観測された。
ほんの少し前まで雪が積もっていたのにこの猛暑、わずか3ヶ月前と気温を比較した画像が話題となっている。

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北海道の気温がすごいことに

北海道で観測された記録的猛暑。

今日(26日)の北海道は、上空の5月最強の暖気の影響で記録的な暑さとなっており、昼前には年間を通しての北海道記録や5月の全国最高気温を更新するまでに気温が上がりました。午後6時までの最高気温は、網走地方の佐呂間で最も高く39.5度。北海道の観測史上初となる39度台となりました。

しかし、この猛暑のせいでほんの数ヶ月前との比較が凄いことに…。

北海道の3ヶ月前との気温差がすごいことに!

2月中旬ではまだ氷点下20℃を超える気温が観測されて浮いた北海道。
昨日の記録的猛暑のせいで、なんと3ヶ月前と比べて50~60℃というとんでもない気温差になってしまった…。

なぜこんな猛暑に?

まだ5月にもかかわらずとんでもない気温が観測された北海道。
なぜこれほどの猛暑になってしまったのか?

北海道の上空には昨日(25日)から5月としては記録的な暖気が流れ込んでいます。上空の気温の観測は、午前9時と午後9時の一日2回行われていますが、札幌の上空1500メートル付近の気温が昨日の午後9時が22.2度、今日午前9時が21.4度で、いずれも5月としての1位を更新しました。上空1500m付近で22度以上となると、真夏でも4、5年に一度しか観測されないほどの強い暖気になります。

どうやら真夏でもめったに観測されない暖気による影響のようだ。

年間を通しての北海道の最高気温を更新しただけでなく、5月に観測される気温としては全国でも過去最高の気温となりました。

今回の記録的猛暑は、北海道では真夏も含めて過去最高の気温。
5月の、という条件ならば全国含めても過去最高の気温となった。

Twitterでの反響

この2月との気温の比較画像のツイートは2万を超えるリツイートがされ、大きな反響を呼んでいる。

Twitter民の反応は↓

どうやら松岡修造氏が北海道に来ていたからでは?という声もある。
なるほど、納得だ…。
というのはさておき、熱中症にはくれぐれも注意が必要だ。

まだ5月にかかわらずこの気温、今年の夏はいったいどれほど暑くなるのだろうか…。

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