アイヌの人々の踊りをカラー化した映像がすごいと話題に

主に北海道で生活していた先住民のアイヌ民族。
生活していた時代はまだカラー映像もなく、白黒映像しかない時代だった。
しかし、最新技術によるカラー化で、当時の映像が鮮明なカラーとしてよみがえった映像が話題になっている。

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アイヌ

アイヌの人々は、北海道に暮らしていた少数民族だ。

アイヌは、北海道を主な居住圏とする先住民であり、少数民族である。独自の文化を有する。かつては北海道のみならず、北は樺太、東は千島列島全域、南は本州北端にまたがる地域に居住していた。19世紀に列強の国々が領土拡張するにあたり、多くの先住民族が編入されたが、19世紀中頃にはアイヌも同様の運命をたどった。

現在の日本に暮らしていながら、今の日本とは全く違う独自の文化を所持していた。
しかし、明治から始まった日本の政策により文化を禁じられた。

明治時代から始まった近代日本の同化政策によって、アイヌ民族は独自の文化を禁じられ、貧窮に追い込まれてきました。 現在では先住民族と認定され、政府は総合的な政策を進めようとしています。

現在もその子孫は生き残っており、文化の保存や様々な活動を行っている。

アイヌのカラー映像

そんなアイヌの人々残っている最も古い映像は明治時代初期のこと。
当然、現在のような鮮明な映像はもちろんカラー映像さえない白黒映像だ。
そのアイヌの人々の映像が、最新のカラー化によりよみがえった。

1919年のフィルムで撮影された映像をカラー化したものだ。
当時の人々の暮らしの背景、そして装飾品などが、最新の技術で現代に鮮明に蘇った。

ネットの反応は

この貴重な映像のカラー化により、さらに貴重な映像となったこちらの動画は、Twitterでバズり大きな反響を呼んでいる。
Twitter民の反応↓

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