ウィーガンさん、革靴や皮バックをつけながら動物食べないデモをしてしまう

動物性の食べ物をいっさい食べないウィーガン、世界的に広まっている考えだ。
先日、渋谷で行われたウィーガンによる「動物は食べ物じゃない」デモは記憶に新しい。
だが、動物性のバックや靴や財布などを身似つけたデモ参加者が多数目撃され、炎上している。

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ウィーガンのデモ

ウィーガンは世界的に広まっている菜食主義の一つだ。

ヴィーガニズムまたは絶対菜食主義は、動物製品の使用を行わない生活様式である。

絶対菜食主義で、肉はもちろん、動物由来の卵や牛乳といった製品もいっさい口にしない。
数々の著名人も表明するなど、注目を浴びている。

動物由来製品で炎上

動物由来の食べ物を食べない、というデモは多くの賛否両論を浴びながらも正解で広まっている。
しかし、参加者たちのある装飾が批判の対象となっている。

「動物は食べ物じゃない」と掲げながら、動物の命を奪って作られた財布、バック、靴などを身にまとう参加者が多くみられた。

この矛盾は多くの人が指摘し「食べるのはダメだけど自分を着飾るために命を奪うのはいいのか?」「食べることよりそっちのほうがよっぽどひどい」などと批判の声が挙がっている。

ネットで炎上

ヴィーガンのこの矛盾に、この画像がツイートされるとネットでは多くの反響を呼び炎上している。
Twitter民の反応↓

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