妊娠したら国民年金の支払いを免除申請できるみたい

日々の家計を圧迫する国民年金。
将来的には受け取れないかも?と不安を抱きながらも支払っている人が多い。
そんな国民年金を免除できる新しい制度が2019年から始まっていたようだ。

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国民年金の免除

国民年金は、自営業や厚生年金に加入していない人が加入する年金だ。

国民年金とは、日本の国民年金法等によって規定されている、日本の公的年金のことである。現行制度は国民皆年金制度の基礎年金部分に相当する。 「国民年金」と呼ばれるが、実際に年金を受給する場合は給付の原因によって、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などと呼ばれる。

会社員に属していない人の多くがこの国民年金に加入している。
『将来的には受け取れないかも?』などという声もありながらも、多くの人が毎月支払いを続けているのが現状だ。
そんな国民年金を免除できる新しい制度が2019年から開始された。

妊娠で国民年金免除

2019年からの新しい制度で、妊娠した女性の国民年金免除が可能となった。


記事によると、「国民年金保険料を支払っている人は出産の前後の国民年金保険料の支払いが免除される」という制度が開始されたようだ。
その期間は4ヶ月

免除される期間は「出産予定日の前月から4か月間」です。つまり4月10日に出産予定日だとすると「3月、4月、5月、6月」が免除される期間となります。

平成31年度の国民年金保険料は1月で16,410円です。そのため16,410円×4か月=65,410円

65,410円も免除となるため、ぜひ申請しておきたい。
厚労省のHPを見たところ
https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20180810.files/QA.pdf
どうやら、免除とあるがその期間分払っていない扱いではなく、払った扱いとなるようだ。

注意点

こちらの制度は、妊娠することで自動的に免除となるわけではない。
申請することで免除となる。

この制度の注意点としては「自分が申請しないと適用されない」ということです。税金や社会保険料の制度ではよくあることですが、「こちらが申請しないと何もしてくれない」のが現状です。申請するときは「出産予定日の6か月前から」になっています。

出産予定日の6か月前から申請が可能となるので、ぜひ忘れずに必ず申請したい。

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