【なんだこれ】沖縄でナゾの食べ物が発見される

食べ物は、地域によって伝統的なものがありそれぞれ独自のものを持つことが多い。
その地域でしか食べられないものも多いが、交通の発達、ネットでお取り寄せが可能になったこともあり、自宅で世界の様々なグルメを楽しむことが可能だ。
しかし、まだまだ世界だけではなく日本国内にも見たことがない食べ物も多いようだ。

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沖縄で発見された食べ物

沖縄料理は?といえば有名なソーキそばやゴーヤチャンプルーなどを思い浮かべる。

沖縄料理(おきなわ りょうり)は、沖縄県の郷土料理のこと。 琉球料理(りゅうきゅう りょうり)とも呼ばれるが、この場合は琉球王朝時代の宮廷料理を指すことが多い。

沖縄は修学旅行先としても定番で、多くの人が訪れた経験を持ち、その料理を口にしたことがあるだろう。
沖縄料理は日本全国に進出し、お取り寄せが出来るだけではなく、日本全国の様々な場所で沖縄料理のお店が開かれている、など楽しむことが出来る。
そんな親しみ深い沖縄料理だが、まだまだ見たこともない料理も多いようだ。

見慣れない食べ物

あるTwitterユーザーにより投稿された沖縄料理の画像が話題となっている。
見た目も名前もあまり見慣れず聞きなれないものだ。


ユッカヌヒーのポーポー(300円)と呼ばれる聞きなれない食べ物。
その名前や見た目からはどんなものなのか全く想像がつかない。

ユッカヌヒーのポーポーとは?

こちらの聞きなれない食べ物、実は中国由来の食べ物だという。
お肉で作った案をクレープに包んだ食べ物だそうだ。


その名前の由来は…
沖縄では旧暦の5月4日は豊魚を祈願してお祭りが行われていたそうだ。
その祈願のための食べ物がこちらの食べ物だそうで、ユッカヌヒーとは「旧暦の5月4日」という意味だそうだ。
正式な名前は「ポーポー」で、ユッカヌヒーの日に食べるからこのような名前になっているようだ。

ネットの反応

この不思議な食べものに、投稿者のリプには多くのコメントが寄せられている。
Twitter民の反応↓

沖縄出身の人は好んで食べていたといい、実際に食べたことがある人からは「美味しい」という声が数多くみられた。
もしもユッカヌヒーの日に沖縄に行く機会があれば、ぜひ食べてみては?

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