「人工子宮」で男でも妊娠できる時代が近づいてるみたい

種族によっては違うこともあるが、人間の場合は女性が妊娠・出産を行う。
しかし、医療技術の発達により「人工子宮」の研究が進んでいる。

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人工子宮

人工子宮の研究が進み、2017年にはなんとプラスチック製の人工子宮によりヒツジの赤ちゃんを成長させることに成功したという。

「人工子宮」で男でも妊娠できる時代が近づいてるみたい
サムネイルにもなっているこちらの画像、これは作り物でもなければ、生き物を密閉しているわけでもない。
このプラスチックの中は、様々な膨大なデータにより擬似的な子宮の空間を作り出している。
人工子宮の中にヒツジの赤ちゃんがはいっているという状態だ。

米フィラデルフィア小児病院のアラン・フレイク医師を中心とする研究チームは、2017年4月26日、英科学雑誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』において、「子宮の仕組みを模倣した独自の人工子宮システム『バイオバッグ』の中で早産のヒツジを正常に発育させることができた」と発表した。妊娠23週から24週のヒトの胎児に相当する妊娠105日から120日のヒツジ8匹を対象に実験を行ったところ、正常に呼吸し、肺や脳なども順調に発達したことが認められたという。

人口子宮により訪れる時代

この人工子宮の技術は現在の研究が進められている。
もしもこの技術が人間でも可能となればどうなるのだろうか?
まずは未成熟のまま生まれた赤子を人工子宮に入れ、正常な数値になるまで人工子宮で育てると言うもの。
そしてもう一つが男性でも妊娠が可能になるということだ。

人工子宮を男性の体内に取り入れることで、擬似的に男性に妊娠させることが可能となる。

Twiiterでの声

このニュース自体は2017年のものだが、あらためてツイートされたことで、現在注目を集めている。
Twitter民の反応↓

この研究が進めば、近い未来には男性も妊娠することが可能となりそうだ。
論理的な問題や様々な問題をクリアしなければならないので実用化は難しいが…人類のこれまでの価値観や常識が大きく変わる時代は近いのかもしれない。

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